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企業支援の実例

ビジネス忠臣蔵での具体的な支援内容例1

従業員規模 約40名、創業25年の印刷業

社長が考案したアイディアを地元の行政書士に依頼し、実用新案・意匠登録手続きをしたものの、その後の営業展開を検討していた企業での具体例

  1. プレスリリース

    既に開発経費などで多額を要していることから、効果的で費用を掛けずに広報を希望されているため、 無償での広報をする用にプレスリリース用の文書を作成・マスコミへの連絡を行い、日経産業新聞に写真入4段組の記事が掲載された。

    その他、広告専門誌からの取材依頼を受け、効果的な宣伝文書を作成。
    共に無償掲載。

  2. 営業代行

    これまで受注販売比率が多く、積極的な新規開拓に掛けていたため、営業ツール・トークの開発を行い、 全国チェーンのスーパーマーケット・コンビニエンスストア・紳士服店・自動車ディーラーなどに営業展開。

    社長と特別営業チームを組んで、6月中旬から残り半年で年内に売上高3倍を目指して新規営業開拓の活動中。

  3. 助成金の獲得

    公的助成金の獲得。既存分野と、新規事業進出での雇用助成金。総額880万円を取得予定。

  4. 借入利息の圧縮・金融機関折衝

    金型作成資金・短期借入資金などが必要なため、借入の目的を整理した上で金融機関との折衝にも同席し、制度融資を利用することで金利を大幅に圧縮。10年で利息の圧縮幅が約200万円。

    他、借入本数・月額返済金額も含めて、総合的な資金繰りの相談まで。

  5. 定款変更・契約書の整備

    役員の任期期間を延長し、役員交代もすることで司法書士と6万円で外注を折衝中であったために、 顧客先企業で実務をすることを条件に、定款の書き換え内容を相談・文書指導を行い、司法書士からの提示額の約半額にて対応。

    その他、取引先企業との契約書をビジネスリスク・法的見地を踏まえた上で整備。

中国での具体的な支援例

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